現代は様々なものであふれていて、物質的な満足度はこれまでにない時代だと言えると思います。
流行のスピードはテクノロジーの変化と同じくして日々新しくなっていき、モノとデータと経済が加速度的に進化する時代になりました。
モノづくりの場面においては、合理的で経済的な樹脂や新素材がますます利用され、低コストでハイセンスな商品が生産されて行く時代になりました。
しかし、そういった現代の物質的、経済的な満足は、本当に自分たちを幸せにしてくれているのでしょうか?

日本には数百年、数千年にわたって受け継がれてきた技術や伝統が各地に存在しています。
その技術を使って作られたモノは、機械と比べて非生産的で非効率的ですが、厳選した素材で、丁寧に作られており長く使用できます。
厳選した素材の多くは、素材そのもの、無垢です。
丁寧な作りをするために、職人は長年の修業が必要です。
そうやって作り出したモノを、長く使い続ける。
その一連の流れの中で、モノは本物になると、考えています。

流行を見極めて、新しいデザインと最新の手作業を組み合わせて、長く使える新しいモノを生み出していく。
合同会社deeplusは、100年後の日本人までも届く、本物を提供し続ける企業です。

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deeplus LLC

【理念】

Mission
(使命:私たちが存在する理由)
人類が不変に満足しつづけるための、本物を見極めて提供します。

Value
(約束:私たちが大切にすること)
無垢であり、本物であり続けます。

Vision
(展望:私たちが目指すもの)
使い手と目的が一体となる、本物を提供します。

2120年の日本人のために、
今やるべきこと

日本には昔から固有の技術や文化が各地に存在しており、それらはその土地で経済圏を作り、固有の文化として成立していました。
近代になって大量生産・消費が可能な商品については機械化されましたが、機械化できない手作業が必要な需要に対しては、今なお「伝統工芸」「伝統技術」を使った産業として、残っています。
日本全国のそういった手作業産業は需要の減少や高齢化、後継者不足により、産業自体が消滅してしまう危機に陥っています。
合同会社deeplusは、現代に置き去られようとしている、そういった最新手作業技術を独自のノウハウを活用して、継承・発展させることで、100年後の日本人に継承することが使命だと考えています。

三河漆の栽培

合同会社deeplusが所在する愛知県三河エリアにおいて、漆の木を栽培しています。
江戸時代前後、愛知県三河エリアで栽培される漆は「三河漆」と呼ばれ、優れた漆として栽培されていました。
現在では三河漆を栽培する業者はいませんが、昔植えた三河漆の木が山奥に若干残っていました。地元業者と協力して、栽培をはじめました。

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