Challenge2120

合同会社deeplusは、SDGsを実践するために、様々な地域と連携して真の循環型企業を目指します。
SDGsとは、2015年国連サミットで採択された、持続可能で多様性と包摂性のある社会実現のために取り組むべき行動のことです。

三河漆草刈り後2019年

三河漆の栽培

合同会社deeplusは本社がある愛知県三河エリアで、漆の木を栽培しています。
栽培したウルシは新素材として利用することを目的に栽培しますが、その栽培方法にはAIや最新のアグリ技術を積極的に導入します。

漆の木の栽培を通じて、三河エリアの循環型社会に貢献する事にチャレンジしています。

三河エリアの約半分は森林で、既に成木となった杉やヒノキが人工林として手付かずの状態のまま放置されています。
近年の豪雨に伴う洪水などの自然災害は、中山間部の放置林が原因の一つとも言われ、誰かが手入れをしなければいけない危険な状態になっています。
また成長しきった杉やヒノキを伐採して、新たに木を植えた方が二酸化炭素吸収には効率的であるため、地球温暖化防止に貢献しやすいと言われています。
しかし中山間部の高齢化率は高く、伐採や間伐などの森林管理を考えると、今後人的問題は一層深刻化していきます。
つまり今のままでは、山間部に放置された人工林を放置できる状態でないにもかかわらず、手入れをする人は減少していく問題に直面しています。

合同会社deeplusはこの問題に対して、漆の木を使うことで、地域住民や行政、NPOなどと連携して、持続可能な解決方法を実践していきます。

合同会社deeplusへのご意見、ご質問、応援メッセージは以下からお願いいたします。

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