合同会社deeplus(本社:愛知県岡崎市、CEO:小原淳)は、j‘s株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中山哲哉)と包括的業務提携を締結しましたので、下記の通りお知らせいたします。 【包括業務提携の目的と概要】 伝統的技術をベースに新素材やインテリア事業を展開する合同会社deeplus(以下、deeplusLLC)は、漆と天然木材を原料としたバイオマス100%成形材料「サスティーモ🄬」の原料、製造方法に特許技術を持つj‘s株式会社(以下、j’s)と、互いの強みを活かすことで相互の事業領域の拡大を目指し業務提携を行いました。 deeplusLLCは、j‘sのもつ特許技術をベースに「サスティーモ🄬」の大量生産体制を構築し、成長市場であるバイオマスプラスチック市場への新規参入を行います。 また、「サスティーモ®」の販売面全般を担っていきます。 j‘sは、サスティーモ🄬の更なる性能向上に向けた研究開発と、大量生産体制の構築に関する技術支援、原材料調達に関する国際的ルートの構築など、今後予想されるサスティーモ🄬の量産体制構築に向けた製造・技術的面を担っていきます。 <会社概要> 社名:合同会社deeplus 所在地:愛知県岡崎市 CEO:小原 淳 主な事業:素材開発事業・コンサルティング事業 URL:www.deeplus.co.jp <会社概要> 社名:j’s株式会社 所在地:東京都港区芝 代表:中山 哲哉 主な事業:漆製品の製造・企画・販売 URL: https://js-inc.co.jp 【本リリースに関するお問合せ】 合同会社deeplus(担当:稲木) E-mail: info@deeplus.co.jp j‘s株式会社(担当:中山) E-mail: nakayama@js-inc.co.jp  ...

自社が他の会社と異なる点を一点。 それは、自社で素材を開発していることです。 日本中の伝統技術を持つ職人さんの工房へお邪魔する機会が多くありますが、その多くは高齢の親方一人だったり、いわゆる小さな町工場だったりします。 お話をお伺いすると、仕事がないから若い人は採用できない、自分の代でこの技術は終わりだ、と多くの親方は仰ります。 会社設立当初、そういうお話をあまりにも多く聞きました。 であれば弊社が仕事をとってきて、職人さんに仕事をお願いし続けることで、キャッシュが回って後継者問題が解決できるのではないか?と考えていましたが、根本的な問題にぶち当たりました。 そもそも日本の伝統技術が必要とする素材が、既に日本では壊滅状態にある、という事です。 技術があっても、素材がなければいつかは廃れてしまう。 ...

令和二年1月6日合同会社deeplusホームページがオープンしました。 合同会社deeplusは令和元年6月3日にダントーオールディングス株式会社(東証5337)の完全子会社として設立しました。 今後ともよろしくお願いいたします。 ...

合同会社deeplusを令和元年6月3日に設立しました。ディープラスは日本固有の伝統的なデザインや技術をベースにした新しい商品を企画・開発・デザインして世界に発信していきます。その商品の開発過程や、伝統技術を保持する職人さんの紹介などをウェブサイトでご紹介していきます。 ...