現代は様々なものであふれていて、物質的な満足度はこれまでにない時代だと言えると思います。
流行のスピードはテクノロジーの変化と同じくして日々新しくなっていき、モノとデータと経済が加速度的に進化する時代になりました。
モノづくりの場面においては、合理的で経済的な樹脂や新素材がますます利用され、低コストでハイセンスな商品が生産されて行く時代になりました。
しかし、そういった現代の物質的、経済的な満足は、本当に自分たちを幸せにしてくれているのでしょうか?

日本には数百年、数千年にわたって受け継がれてきた技術や伝統が各地に存在しています。
その技術を使って作られたモノは、機械と比べて非生産的で非効率的ですが、厳選した素材で、丁寧に作られており長く使用できます。
厳選した素材の多くは、素材そのもの、無垢です。
丁寧な作りをするために、職人は長年の修業が必要です。
そうやって作り出したモノを、長く使い続ける。
その一連の流れの中で、モノは本物になると、考えています。

流行を見極めて、新しいデザインと最新の手作業を組み合わせて、長く使える新しいモノを生み出していく。
合同会社deeplusは、100年後の日本人までも届く、本物を提供し続ける企業です。

Challenge2120

合同会社deeplusは、SDGsを実践するために、
様々な地域と連携して真の循環型企業を目指します。

三河漆草刈り後2019年

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